はじめに

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はじめにabout

松翁軒の創業は江戸の中期・天和元年。
初代・山口屋貞助が長崎の街に店を構え、
砂糖菓子やカステラを作りだしたことに
はじまります。

以来、三四○余年。いつの時代も、
職人の技やひらめきと、
和菓子職人としての礎を大切にしながら、
菓子づくりに励んでまいりました。

令和二年、松翁軒の菓子づくりの
伝承と探究を目的に、
松翁軒の菓子にまつわる物語を
小さな読みものでお届けする
〈松翁軒文庫〉を創刊いたしました。

そしてこのたび、〈松翁軒文庫〉の
公式ホームページを公開いたします。
刊行した書物を自由に閲覧いただける
オンラインの図書室です。

みなさまの憩いのひと時に添えられて
文庫の世界を心ゆくまで
お楽しみいただければ幸いです。

紙の本paper book

本ならではの
風合いを
お楽しみください

  • 第一巻

    涼峯(りょうほう)
    紀行

    涼峯販売時に、商品付録としてお配りしています。

    • 今期の販売期間は24年6月上旬〜9月上旬の予定です。
  • 第二巻

    チョコラーテ
    クラシック紀行

    チョコラーテクラシック販売時に、商品付録としてお配りしています。

    • チョコラーテクラシックは冬季限定商品です
  • 第三巻

    桃カステラ
    紀行

    桃カステラ販売時に、商品付録としてお配りしています。

    • 桃カステラは冬季限定商品です
  • Shooken

    松翁軒本店

    長崎市役所横、レンガ造りの外観の建物が松翁軒の本店です。令和五年に改装オープン。

    • 長崎市魚の町3ー19

【涼峯紀行】

松翁軒文庫イラスト
松翁軒文庫奥付クレジット情報
松翁軒砂糖卵小麦粉水飴のシンプルな素材
松翁軒工場カステラづくり
松翁軒【涼峯】レモンのカステラ説明
新宮孝さん孝子さんのレモンづくりのヒミツ
白き花の揺れる頃、レモン畑を訪ねて。
涼峯紀行はじめに
涼峯紀行目次
松翁軒文庫〈涼峯紀行〉
松翁軒文庫〈涼峯紀行〉

【チョコラーテクラシック紀行】

松翁軒文庫裏表紙
松翁軒文庫奥付クレジット情報
チョコラーテクラシック製造風景
松翁軒工場カステラづくり
松翁軒【チョコラーテクラシック】説明
日本二十六聖人記念館と喫茶セヴィリヤ
十代目・山口貞一郎
チョコラーテクラシック紀行はじめに
チョコラーテクラシック紀行目次
チョコラーテクラシック紀行目次
松翁軒文庫〈チョコラーテクラシック紀行〉

【桃カステラ紀行】

松翁軒文庫裏表紙
松翁軒文庫奥付クレジット情報
桃カステラ図解
桃カステラ製造風景
松翁軒【桃カステラ】説明
野母崎の観音寺
桃の縁起
松翁軒の桃カステラ
聖福寺と観音寺の地図
桃カステラ紀行目次
松翁軒文庫〈桃カステラ紀行〉

お菓子sweets

紹介したお菓子は
オンラインショップと
松翁軒各店からどうぞ

  • Matcha castella with chestnut

    渋皮栗寄せの
    抹茶カステラ

    星野村・倉住星渓園の抹茶と、国内産の栗と黒豆をふんだんに使った、秋の訪れを告げるお菓子。渋皮の蜜漬けのほっくりとした食感が楽しく、毎年心待ちにしているファンも多い。

  • Suiju

    翠珠(すいじゅ)

    八十八夜前後、季節限定で発売される松翁軒のカステラ。星野村・倉住星渓園の抹茶を贅沢に使い、名前の通りまるで「たまのようなみどり色」に焼き上げたもの。

  • Ryoho

    冷花の雫
    涼峯(りょうほう)

    松翁軒のカステラ生地に、檸檬の皮の砂糖漬けをしのばせる。檸檬の酸味と香りが、一服の涼風を運ぶ。

  • Chocolate classic

    チョコラーテ
    クラシック

    チョコラーテの風味や濃厚さ、生地のしっとり感に磨きをかけた贅沢なカステラ。

    • チョコラーテの命名は結城了悟神父
  • Momo Castella

    桃カステラ

    桃のカタチをした縁起菓子。ハレの日や、初節句のお祝い返し、ひな祭りに、桃カステラを贈るのが長崎の風習。

  • coffee

    珈琲

    喫茶セヴィリヤで人気の〈カステラに合う珈琲〉。ドリップバックもご用意しております。

    • 店舗限定販売です
  • Café Sevilla

    喫茶セヴィリヤ

    松翁軒十代目当主・山口貞一郎が〈図書室のような場に〉としつらえた空間です。

    • チョコラーテクラシック紀行に掲載